DXハイスクール・SSH向け

スポーツ映像を、
探究とデータ活用の教材へ

Dartfishで実現する、DXハイスクール・SSHの実践的な学び

映像を見て終わらない。撮影、比較、計測、分析、考察までを一つの学習サイクルにし、授業や課題研究に取り入れられます。

探究学習データ分析課題研究部活動の強化
生徒が映像分析を使ってグループ学習を行うイメージ
Dartfishの映像分析画面
SCHOOL CHALLENGES

こんなお悩みはありませんか?

探究やDX推進を進めたい一方で、学校現場では次のような課題が生まれています。

探究テーマの設定

課題研究の題材を、身近な活動から見つけたい。

データ活用の実践

生徒が実際に収集・分析できる教材が少ない。

ICT・DXの活用方法

機器はあるが、授業への落とし込み方が分からない。

教科横断のきっかけ

体育・情報・理科をつなぐ共通テーマが欲しい。

科学的な指導

部活動の分析やフィードバックを客観化したい。

LEARNING CYCLE

映像分析を使った学習の流れ

観察から考察までを一連のサイクルにし、探究のプロセスを可視化します。

1

データ収集

タブレットやカメラで競技を撮影するイメージ

タブレットやカメラで競技や動作を撮影し、映像データを収集します。

2

分析と測定

角度や距離を測定している映像分析画面

スロー再生や各種測定で、動きやパフォーマンスを数値化します。

3

データの可視化

連続動作を可視化したストロモーションの例

動きの変化や傾向を見える形にし、比較・検証しやすくします。

4

考察・発表

分析結果をもとに考察し発表する授業イメージ

データを根拠に考察し、レポートやプレゼンテーションにまとめます。

DX HIGH SCHOOL / SSH

学校の目的に合わせた活用

デジタル活用の実践から科学的な課題研究まで、教科や活動を横断して展開できます。

DX HIGH SCHOOL

DXハイスクールでの活用

ICTを活用した授業実践や、データ活用型の探究学習を具体化します。

  • データ活用の基礎を学ぶ教材に
  • 体育・情報・数学などの教科横断学習に
  • ICT環境を生かした個別最適な学びに
  • 課題発見・解決力を育てる実践に
Dartfishのタギング分析画面

SUPER SCIENCE HIGH SCHOOL

SSHでの活用

観察・仮説・検証のサイクルを、映像と測定データで支えます。

  • 実験・観察の定量的データ取得に
  • 仮説検証の精度向上に
  • 研究データの信頼性向上に
  • 論理的思考力・表現力の育成に
角度と距離を測定する映像分析画面
ANALYSIS FEATURES

主な分析機能

授業でも研究でも扱いやすく、考察の根拠になる機能を搭載しています。

比較合成による動作比較のイメージ

比較合成

映像を比較・合成して、一つの画面に表示。重ねることで微妙な動きの違いを発見します。

角度・距離・速度の測定画面

角度・距離・速度の測定

映像上の位置、角度、距離、時間を測定し、数値データで客観的に分析できます。

プレイリストと統計を表示した分析画面

プレイリストと統計

試合映像をプレイリスト化し、統計データと連携。パフォーマンスを見える化します。

3Dアナライザーの機能イメージ

3Dアナライザー

映像に視覚効果を加えて重要なシーンを分かりやすく強調。位置・速度・加速度・距離などを3Dで分析し、測定データを表示します。

※掲載画像は構成イメージを含みます。実際の製品画面への差し替えが可能です。

PROJECT IDEAS

授業・研究テーマ例

身近なスポーツや運動を、数学・理科・情報の視点で問い直します。

走りのフォーム

動作を比較し、改善点をデータで検証する。

水泳のストローク

動作周期や効率を比較・検証する。

投球フォーム

角度や速度からフォームを評価する。

ジャンプ動作

滞空時間や角度を測定して考察する。

チーム戦術

試合映像を分類し、戦術を分析する。

スポーツと科学

力学や統計との関係を探究する。

IMPLEMENTATION SUPPORT

安心の導入支援

初めての学校でも取り組みやすいよう、導入から授業・研究での活用まで丁寧に支援します。

01

導入前の相談・デモ

目的や教科、校内環境を確認し、適した活用方法をご提案します。

02

教員向け研修

基本操作から授業設計まで、実際の活用を想定して支援します。

03

授業・研究の活用支援

テーマ設定や分析方法、発表への展開をご相談いただけます。

04

継続的なフォロー

運用開始後も、活用状況に合わせてサポートします。

映像分析を使った授業のイメージ
20+YEARS
IN JAPAN
START GUIDE

導入までの流れ

  1. 1

    お問い合わせ

    資料請求やご相談など、お気軽にお問い合わせください。

  2. 2

    ヒアリング・ご提案

    学校の課題や目的に合わせ、最適な構成をご提案します。

  3. 3

    デモ・トライアル

    実際の映像を使い、操作と活用イメージをご確認いただけます。

  4. 4

    導入・活用開始

    環境設定や研修を行い、授業・研究での運用を開始します。

FAQ

よくあるご質問

どの教科で活用できますか?

体育・保健を中心に、情報、理科、数学、総合的な探究の時間、部活動などで活用できます。

専門的な知識がなくても使えますか?

基本操作はシンプルです。教員向け研修や導入後のサポートもご用意しています。

生徒の発表や研究にも使えますか?

映像、比較、測定、グラフなどを根拠として、レポートやプレゼンテーションへ展開できます。

DXハイスクールやSSHの計画に合わせて相談できますか?

学校の目的、教科、設備、予算に合わせて、機器構成や活用プランをご提案します。

導入までにどのくらい時間がかかりますか?

構成や校内環境によって異なります。希望時期を確認し、必要な準備とスケジュールをご案内します。

デモや資料請求はできますか?

はい。活用イメージや導入プランをまとめた資料、デモのご相談を受け付けています。

NEXT ACTION

まずは資料をご覧ください

DXハイスクール・SSHにおける活用イメージや導入の進め方をご案内します。

資料請求 活用相談